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For customers wishing wholesale trades

セーラー万年筆 伝統漆芸 畷 万年筆 古美箔 中字(M)10-1991

¥242,000
¥242,000 - ¥242,000
¥242,000
¥205,700
¥205,700 - ¥205,700
¥205,700
SKU sai-10-1991-419

「伝統漆芸 畷」は蓋に特長的な筋状成形を施し、機能美あふれる仕上がりとなっております。
金属粉で地を作り、擦り切れたように金属箔を貼って漆で仕上げた本体は、丁寧で奥行きがあり、格調や歴史的な重厚感を感じていただける仕上がりです。 

会津若松で三代つづく漆工房、「漆工よしだ」。
会津塗の技法に拘らず、器の用途により合うカタチ・技法を考えながら制作している漆工、吉田徹が万年筆に合うカタチ・技法を考えて生まれた「伝統漆芸 畷 万年筆」。
蓋に伸びる筋は縦長の視覚効果と、持った時の指の掛かりによる蓋の開け閉めの安定感を考慮した形状で、まさに機能美といえます。

会津塗は、福島県の西部に位置する会津地方に江戸時代から伝わる伝統技法で作られた工芸品です。盆地特有の湿潤な気候が漆を扱う環境として適していました。縁起の良い意匠や多彩な加飾の美しさがあります。
会津塗の産業としての歴史は、1590年(天正18年)、蒲生氏郷が会津に入封したときに始まります。
江戸に近いこともあり、漆の木の栽培から加飾まで、作業を一貫して手がける一大産地となり技術革新にも取り組み、幕末には外国に輸出されるほどになります。

漆工 吉田 徹よしだ とおる
1968年 会津若松生まれ
1987年 家業の漆工房に入る
1993年 長野・木曽の佐藤阡朗氏に師事
1996年 会津若松にて独立
2002年 伝統工芸士認定
2004年 初個展 以降個展グループ展を重ねる

ペン先
21金/大型
方式
両用式(コンバーター・カートリッジ)
本体仕様
蓋:エボナイト/筋状成形、漆塗り、古美箔
胴:エボナイト/漆塗り、古美箔
大先:PMMA樹脂
金属部品
ゴールドIP仕上げ
本体サイズ
φ18.7×151.6mm
本体重量
31.2g
パッケージ
専用パッケージ(桐箱)(207×70×91mm)
《クリーニングクロス 1枚、カートリッジインク(ブラック) 2本、万年筆使用説明書 1部、製品説明書 1部、万年筆品質保証書 1部、絹製1本袋》